私が、司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」を初めて読んだのは、24歳の時でした。
本を読みはじめるや、一気に竜馬の魅力にとりつかれ、涙をボロボロ流しながら、穴のあくほど真剣に、この本にはまってしまいました。
全巻読み終えた時、単純な私は、「竜馬のように生きたい!」と心の底から思いました。
それからは、その一言から始まり、その一言を目指して今も歩いています。
11月15日に竜馬の写真に酒と花を供えてくれる妻に感謝しています。