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2011年11月15日火曜日

11月15日


 


 私が、司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」を初めて読んだのは、24歳の時でした。


本を読みはじめるや、一気に竜馬の魅力にとりつかれ、涙をボロボロ流しながら、穴のあくほど真剣に、この本にはまってしまいました。


 全巻読み終えた時、単純な私は、「竜馬のように生きたい!」と心の底から思いました。


 それからは、その一言から始まり、その一言を目指して今も歩いています。



          


          11月15日に竜馬の写真に酒と花を供えてくれる妻に感謝しています。