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2011年10月30日日曜日

鹿浦小学校日曜参観で学習発表会があり
全児童による東日本大震災チャリティ曲「歩きましょう」の合唱を披露しました。





この合唱は11月8日(火) 13時半から伊仙町義名山体育館で行われる
伊仙町音楽祭でも披露されます。
 

11月18日(金) 鹿浦小学校に「歩きましょう」作詞作曲された
リアさん、ノリシゲさんが来校されます。
子供たちは一緒に歌えることを楽しみにしています。


徳之島の皆さんにも RIA+ノリシゲさんと一緒に歌えるチャンスがあります!

RIA+ノリシゲ Live in Tokunosima 「被災地の現実を多くの人に伝えたい」
11月19日(土) 20時 live hall MACにて

11月22日(火) 18時30分 文化会館 
バーバラ植村さん講演会 「地域で守り育てるわれんきゃの未来」にて
ライブがあります。

徳之島の笑顔集めて被災地を応援しよう!

東日本大震災チャリティ曲「歩きましょう」
http://ria-lism.com/kirikiri-genki/theme.html

2011年10月29日土曜日

月光の夏

昨日、神風特攻隊を題材にした、朗読劇を見てきました。
竜馬が行くを読んだ時のような思いになれると思って行きましたが、違う感情が、残りました。
今の日本があるのは、幕末時の私欲の無い青年や神風特攻隊の方々の、日本を思う貯金で何とか持っているような気がしました。

2011年10月22日土曜日

RIA+ノリシゲ LIVE in Tokunoshima

アーティスト プロフィール
RIA+ノリシゲ LIVE in Tokunoshima


RIA                 




1979年日本生まれ、ギリシャと日本の血を受け継ぐソウル・ブレンド・シンガー。19才で某ユニットのメンバーとしてメジャーデビューするもドロップアウト。その後、国内でセッションを重ねるとともにユーラシアを旅する。アコースティックからdance musicまで、どんなスタイルであっても、自分が音楽の/音楽が自分の一部であり、“本当である”事を全力で表現する。 http://ria-lism.com/














ノリシゲ

親戚の住む故郷、岩手県沿岸の小さな村・吉里吉里の心象風景は、どこまでも深い夜の海、白い砂浜、豊富な魚介類、鹿を追いかけた幼少期。1998年に上京し、音楽を旅する。アフリカン・R&B・JAZZ を巡り、今、日本に立ち戻る時「SOUL」と「心」が出逢う、それはどこか懐かしい唄になる。http://norishige.jp/





















UCOCA


南国は宮崎県に生まれ、海・山・川に囲まれた環境で野生児として育つ。14歳で音楽に目覚め、18歳で一人ブラックミュージックのルーツを探るべく打楽器の本場アフリカはセネガルへ渡り、セネガルを代表するパーカッションバンド、“ママアフリカ”と生活を共にする。その後もジャマイカやアメリカやヨーロッパなど10カ国あまりを放浪。帰国後はそのままの足で東京に向かい拠点を東京に移す。世界の文化に触れ音楽に触れ人の心に触れ、あらゆる境界線を広げた旅は自身にとって、日本人として生まれた事の素晴らしさを気付かせる旅でもあった。そんなUcocaの音楽は、アコースティックギターと歌を主体とし、フォーキーでレゲエテイスト溢れるレイドバックサウンドが特徴的ではあるが、日本語の美しさや奥深さ、独自の方言なども随所に垣間見る事が出来る。まさしくルーツミュージックと言えるだろう。現在、ライブ活動は日本全国のcafeやBarからコンサートホールや大型野外フェスまで大小問わず幅広く草の根的に展開中。地方各地で定評を集めている。自主企画の音楽イベント『満潮Lounge』や、あらゆるジャンルのアーティストとのセッションなど活動と交流は多岐に渡る。http://www.ucoca.net/profile.html































































Ucoca

2011年10月20日木曜日

RIA+ノリシゲ LIVE in Tokunoshima

11月19日(土)@live hall Mac
RIA+ノリシゲ http://ria-lism.com/kirikiri-genki/about.html 
ゲスト Ucoca http://www.ucoca.net/profile.html

open 19:00 start 20:00
¥2500

東北 岩手県大槌町吉里吉里より来島。

『被災地の現状を多くの人に伝えたい』



             “大槌町吉里吉里では火災はありませんでしたが、

            壊れ果てた街、残った建物の中や外に瓦礫積み上がり、

            そこら中に散らばる瓦礫。大槌町市街地ではまだ静かに

            焼けつづけ、煙が上がり、何が焼けているのか分からない、

            ものすごい匂いのする町を歩き回りました。まだ自衛隊も

            誰も入っていないような所ばかり。沢山の遺体も瓦礫の下

            にありました。戦場のようでした。私は、一日中青ざめてい

            たと思います。”

震災から7ヶ月以上経ちました。それでも復興が進んでいない地域もあります。島の人達に少しでもTVや新聞では伝えられない現状をLIVEを通して感じて頂けたらと思います。

ゆたんど徳之島でも、震災直後から少しでも誰かの何かの為に協力出来ないかと思い、彼らと連携を取りサポートさせて頂いております。小さな事でしか出来ませんが、復興には長い道のりが掛かります。その為には、継続して続ける事が大切だと思います。

彼らが、震災直後に作った歌があります。

『歩きましょう』

小さい一歩ですが、皆さん 一緒に歩きましょう。

2011年10月13日木曜日

ギニアカレー2

ちびちゃんたちも、美味しいと、言ってくれてたくさん、たくさん食べておりました。本当に美味しかった。

ギニアカレー

夕食に、カンスイボレー(ギニアカレー)を作りました。具の野菜には、徳之島でできた物をたくさん使いました。とても美味しいでした。